e-Taxまだ続けるのか?(の続き)
本日予定通り、申告書を税務署に提出してきました。
で、ついでにe-Taxでの法人の申告について気になっていたところを聞いてみました。
僕「法人の確定申告をe-Taxで行う場合、各別表間の計算等はしてくれるのでしょうか?」
税「基本的に計算は行いません。計算結果を入力していただきます。」
僕「科目別内訳書や消費税もいれると20枚以上ありますよね。これ全部入力するんですか?」
税「はい。」
僕「申告書って別表間の計算や転記がややこしいのでこれやってくれるといいと思っていたのですが・・・ つまりこれまで通り計算や記入は自分ですべて行って出来上がったものを全部ワープロのように入力するという理解でよろしいでしょうか?」
税「はい。あ、縦計等は計算してくれる部分もありますよ。」
僕「(苦笑)わかりました。ありがとうございます。」
ってことで、やはり噂は本当でした。
数百億かけたワープロシステムでした。
ただし縦計計算機能付き。(爆)
20枚入力している間に電車に乗って税務署に提出して帰ってこれます。
いろいろ検索すると、それなりの値段する法人税申告書作成のソフトでe-Taxにデータ連動するものがあり、これを使えば再入力はいらないようですが、使えないe-Tax利用のためにまたこんな負担するのもバカバカしい。
入力面倒なら、
ソフト買えよ。
税理士に頼めよ。
というところでしょうが、税務署の入力を代行してあげるためにお金や時間をかけたくありません。
現在利用しているのは\2,100のシェアウェアソフトで、計算から印刷までそのまま提出できる形ででき、何も問題ありません。
もちろん縦計だけでなく別表間の連携もすべてやってくれます。(笑)
そもそも電子申告以前に、あの別表類もいつの時代からのものかわかりませんが、見直せばもっとシンプルに分かりやすくなるでしょ。
複雑にして、間違いを生んで、そのチェックや修正に時間を費やして、仕事が減っちゃ困ることでもあるのか?
と素朴な疑問・・・
あ、そうそう、e-Taxについて毎日ブチブチ言っておりますが、
入力方式による納税手続(特定納税専用手続)
については、昨年よりちゃっかり申請して利用してます。
一応これもe-Taxの一部ということのようなので、文句を言いながらも僕は利用者ですw
電子証明証や面倒な事前設定は何も必要なく、申告所得税、法人税、消費税についてネットバンキングからPay-easyを利用して納付できます。
源泉税とかもこの仕組みでできるようにしてくれればそれで十分なんだけどなぁ。
この3税目に限っているところも疑問です。
税金、徴収率あげたいんだから面倒にするんじゃなくて簡単にすること考えませんか?
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受信: 2008年2月20日 (水) 19時12分




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