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2008年3月の8件の記事

ワールドビジョンの本

先日申し込んだ本が今日届きました。
「この子を救えるのは、わたしかもしれない(ワールド・ビジョン・ジャパン編)」

世界の苦しむ子供たちの話が6話。
6人の絵本作家により描かれています。

それぞれ、短い文章だけれど、
今現実にこの世界で起きていることかと思うと、
やはりつらいものがあります。
といっても、何もできない自分がいることも現実です。。。

こちらワールドビジョンによる紹介ページ。
20周年記念絵本いよいよ店頭販売スタート!

すでにAmazonにもありました。

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やっぱり出たか

しばらく前に地デジ完全移行の話が出はじめたときに
友達と、
 こんなのお年寄りだけの世帯だとどうしていいかわからず
 この工事しないととかこれ買って付けないと
 テレビ観られなくなっちゃうとかいって
 法外な金額を請求する訪問販売詐欺が出てきそうだよね
というような話をした覚えがあります。

で、やっぱり(残念なことに)こんなニュースが・・・
悪徳商法にご用心 地デジ放送「工事必要です」と訪問(Yahooニュース)

(一部抜粋)
テレビ放送の地上デジタル(地デジ)移行まであと1200日あまり。これに便乗した悪質商法が後を絶たない。アナログ放送が見られなくなることは分かっていても、高齢者を中心に具体的な視聴方法がよく分かっていない人もいて、悪質な業者につけ込まれている。

僕でも思いついたくらいだから
悪いことばかりに頭を働かせる悪徳業者が見逃すはずがない。
こんなことが起こるであろうことは容易に想像できたと思うのに、
関係省庁もっと早くに注意を喚起するCMするとか
なぜしなかったのか大いに疑問です。

(一部抜粋)
同省など関係省庁は6月に公表するアクションプランに対策を盛り込む。デジタル放送受信推進室は「UHF局の有無や、難視聴地域かどうか、すでにケーブル テレビに契約しているかなど、条件によって必要な受信対策は個々に異なる。業者と契約する前に、総務省のホームページなどで正しい知識を得てほしい」と話 している。

あのー、
「業者と契約する前に、総務省のホームページなどで正しい知識を得てほしい」
って、
被害に遭っている(狙われている)のは圧倒的に高齢者の方なのだから
こんなこと望んでもダメでしょ。
そもそもHPで事前に確認しようという意識のあるような人は被害に遭わないと思いますが。
うーん。どうしてこうも世の中の常識がわからないのかな。

そもそも「2011年7月24日デジタル完全移行(アナログ波停止)」
ってほんとにできるのか怪しいと思ってますが。。。

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最近読んだ本

困った時の本紹介ということで・・・^^;

誰か Somebody(宮部みゆき)

一応ミステリーと分類されていたが、
ハラハラドキドキものではなくじっくりじっくり書かれている。
登場人物の細かな背景、いつもながら宮部みゆき流(?)に。
前半は話がどこに向かっているのかわからなかったが
後半一気にたたみ掛ける。これもまた宮部みゆき流。
途中で投げ出したくなっても最後まで我慢して読める人向け。

異邦人 上・下(パトリシア・コーンウェル)

久しぶりの、検屍官ケイ・スカーペッタシリーズ。
デビュー作から読んでいるので、新刊が出ると読むのだが、
なんかおもしろくない。
だんだんつまらなくなっている。(もちろん思いっきり主観であるが)
魅力ある(あった?)スカーペッタが、なんか細かいことにネチネチする
いやな感じのオバサンになってしまった。
マリーノもますます感じの悪いイヤなヤツになってしまった。
登場人物がみんな年を重ね、環境が変化するのはわかるが
ここまで人間関係をめちゃめちゃにしてしまうと読んでいてイラついてしまう。
作中で起こる事件もこれでもかというほど陰惨で
その捜査に至っては細かな専門用語のオンパレードとなれば
もうちょっと耐え切れない。
また、続編があるのかもしれないが、
シリーズ当初のような生き生きとした登場人物が活躍し事件を見事解決し、
爽快な読後感に浸れるということはもはや望めないのか。

パプリカ(筒井康隆)

何年ぶり、いや何十年ぶりに筒井作品を読んだ。
本屋で目立つところに置いてあったので手に取ったのだが、
実際はかなり前の作品だったようだ。
ノーベル賞候補となる主人公の精神医学研究者の女性。
彼女が夢探偵パプリカとなり、精神治療のために患者の夢に侵入する。
なんとも筒井康隆らしいSFである。
「七瀬」世代としては純粋に楽しめた。

読んでいてアニメ化しても面白いのではと思ったが、
その後調べてみたら、すでに2006年にアニメ化され公開されていた。
かなり評判の作品だったようだが、知らなかった。。。
2007年にはDVDも発売になっていて、素人が思いつきそうなことは、
ちゃんとプロの皆さんがやっておられます。

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サボリギミ

ここのところ、ブログ更新サボってます(>_<)

ネタはないわけではない(どっちだw)のだけれど、
PC調子悪かったり、あれやこれやでついつい他のことが優先してしまって・・・

PCはそろそろ新しいの欲しいななんて思っていたら、
メインで使っていたものが土日になんか怪しい雰囲気だったので、
勢いでアキバまで行って即購入。。。

最近なんでもネット購入だったけど今回は送られてくるのも待ちきれず
アキバをぐるりと回って掘り出し物見つけてコロコロキャリアで持ち帰りました。

で、毎夜毎夜、新旧並べて引越しやらインストールやら、、、
面倒だなと思いつつもちょっと楽しい^^;

PC使い始めた頃はトラブルも多くて、
ネットも普及していなく情報が手に入らず、
すべてのパーツがとんでもなく高く、
それはそれは大変でした。

最近はトラブルも少なく
何かあっても部品取り替えちゃえばいいかというくらい
なんでも安く手に入るようになり、
便利になった反面ちょっとだけ寂しさもw

ときどき致命的でない程度のほどよいトラブルは
楽しめます。(Mかw)

久しぶりのアキバPCショップめぐりも楽しめました。

明日は一日中、引きこもってオタク状態の予定です。。。

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3月ワールド・ビジョン・カフェ報告

3月の開催報告がWVJのHPに掲載されました。
大阪と東京での開催でした。
今月は忙しくて参加できませんでした。。。

3月1日(土)ワールド・ビジョン・カフェin大阪

(一部抜粋)
海外事業部緊急援助・人材派遣課の坂賢二郎スタッフが、スワジランドでの緊急支援活動についてご報告しました。
スワジランドはアフリカ南 部に位置する、四国ほどの面積を持つ小さな国です。2006~07年にかけて大規模な干ばつに襲われ、主要作物であるメイズ(とうもろこし)の生産が大打 撃をうけました。もともと絶対的貧困層が人口の約70%を占め、HIV/エイズが猛威をふるっていたことから、多くの人々がさらに厳しい状況に追い込まれ ました。

3月5日(水)ワールド・ビジョン・カフェ

(一部抜粋)
今回は特別ゲストとして、ワールド・ビジョン・インドの事務局長、ジャヤクマール・クリスチャン氏をお迎えしました。
・・・
カフェ当日はジャヤクマール氏より、インドの子どもたちが置かれた現状と、ワールド・ビジョン・インドの働きについて語っていただきました。
著しい経済成長を続けるインドですが、国内での貧富の格差は拡大。全人口の約80%の人々が、1日2ドル以下の収入しか得られないなか、子どもたちは非常に厳しい生活を余儀なくされています。

・4月のお知らせ
 体験型イベント「教科書にのっていないアフリカ」が開催されます。

「教科書にのっていないアフリカ」は臨場感あふれるビジュアルとサウンドを通して、アフリカの厳しい現実を懸命に生き抜く子どもたちの姿を実感することができるイベント。
2005年にアメリカ・ニューヨークから始まり、すでに世界7カ国で6万人以上を動員しています。イベント体験者は、実在の4人のアフリカに住むワールド・ビジョンが実際に関わった子どもたち4人のうち1人の人生を体験。
【神戸】
 ■ 日程:2008年4月4日(金)~13日(日)
 ■ 会場:MRSXビル2F/兵庫県神戸市中央区栄町通1-2-1
【東京】
 ■ 日程:2008年4月25日(金)~29日(火)
 ■ 会場:アクアシティお台場アクアアリーナ/東京都港区台場1-7-1

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お家飲み

普段はほとんどアルコール類飲みませんが、
今日はなぜか飲みたい気分で。。。
(特に何かあったわけではありませぬw)

Photo

「キリン Sparkling Hop」トライしてみました。
ニュージーランド産ホップのフルーティな香り
ということで、
なかなか美味しかったです(^^)

手前に映っている意味不明の料理は、
豚肉とミックスベジタブルを炒めただけの超あり合せおつまみ。
これもあり合せの生姜焼きのタレで味付けしてみました。
なかなか美味でございました。。。

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難しい

会社の登記変更の件でバタバタしています。
法務局を行ったり来たり。

専門家に任せてしまえばよいのだけれど、依頼するお金も馬鹿にならないし、そもそも自分の会社のことを法に則って申請、登記するのに自分でできないはずはない、
と思ってあれこれ調べながらやってみてるわけです。

法務局の方は、それを専門に何十社何百社と対応されているので当たり前のことでも、こちらはなかなか理解できず、一度で事が済みません。

勉強不足のこちらも悪いのですが、それにしてもお役所仕事とはよく言ったもので、双方イライラが募ります。
行政書士等の専門家が必要な理由がよくわかりました。

法務局に限らず税務署や社保庁への申請もそうですが、自分の国の法律で自分の会社の事をやるのに専門家が必要になるような手続きの面倒さは、やはり疑問を感じます。

これまで、税理士、社労士、行政書士どなたにもお世話にならず乗り切っています。
逆にその程度の規模の会社ということか(>_<)トホホ

ということで、またまた法務局行ってきます。。。

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早3月

早くも3月です。

一般的な会社は決算月ということで、忙しい一ヶ月となることでしょう。
うちの会社は12月決算なので、先日決算を確定し申告書を提出し、やっと一段落。

と思ったらもう3月・・・
すでに会社にとっては今期の1/6が終わってしまったわけで、なかなか今期も楽ではない状況がみえてきました。

そんなこんなのこの時期。
テレビを見ると、「ロス疑惑」ばっかり。
またマスコミのお祭り騒ぎがはじまった。
この事件興味を持ってる人どのくらいいるのだろう?
27年も前の事件、もちろん若い世代は知らないですよね。
若い方どころか40代以上でないと当時の記憶はないのではと思います。

それを毎日毎日過熱して報道するマスコミ。
疑惑を強調し、言葉に出さないだけでなんとしても有罪だと言いたいかのような報道。
有罪か無罪かを決めるのはマスコミではないはず。
過去に何度も間違った人を犯人のように報道して失敗を繰り返しているのに懲りないですね。
視聴者不在のマスコミだけの馬鹿騒ぎ。
もういいよと思ってるの僕だけ?

マスコミが揃って「元社長」というなんとも曖昧な呼称を使っているのも意味がわからない。
元被告、元容疑者、さん、氏、(今回逮捕されたので)容疑者、のどれでもなく元社長。
なんかヘン。

マスコミの好きな話題をこれでもかと無理やり押し付けられてもね。。。

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