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2008年6月の6件の記事

続けてます

自己紹介編

    ¿De dónde eres?    どこの出身?
    [デ・ドンデ・エレス]

    Soy de Japón.     日本出身です。
    [ソイ・デ・ハポン]

    私たちは…になると
    Somos de Japón.    私たちは日本出身です。
    [ソモス・デ・ハポン]

    ¿Hablas japonés?    日本語を話しますか?
    [アブラス・ハポネス]

    Hablo japonés.           日本語を話します。
    [アブロ・ハポネス]

    私たちは・・・になると
    Habramos japonés.     私たちは日本語を話します。
    [アブラモス・ハポネス]

    ¿Cómo te llamas?   君の名前は?
    [コモ・テ・ジャマス]

    Me llamo Cecilia.    セシリアという名前です。
    [メ・ジャモ・セシリア]

そろそろ、キャパ限界かsweat01

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下手に隠すより

逆に見せる。。。
って、なんのこっちゃ。

ハイ、「おでこ」のことですsweat01

昨日の日曜、雨でやることもなく、
もう毎日暑く、髪の毛がうっとうしいなと思っていたので、
髪の毛を切りにいつもの美容院に。

年とともにおでこがだんだん広くなり
なんとなく気にして髪の毛長めにしてたんだけど、
髪の毛の量が少なくなりつつあるのに半端に伸ばすと
ちらちら透けるおでこがかえって薄さ感を増しているような気がして、
と、、、思うんだけどどうなのかな?

いつもやってくれるお兄ちゃんに聞いてみた。

うーん、そうですね。
かえって短か目にして出しちゃうのもいいと思いますよ。
と。

で、
こんな感じどうですか?
とヘアカタログを持ってきた。

ほうほう。
よく街で見かける短めでツンツンしたような髪型が。

でも、こういうのモデルがいいからかっこよく見えちゃうよな
と思いつつ、思い切ってやっちゃうか
と思いつつ、しばし検討。。。

僕くらいの年でおかしくないかな?

するとお兄ちゃん。
所ジョージとかかなりおでこ広いけど短いですよね。

って、おいおいまだあそこまでいってないだろcoldsweats02
(でも時間の問題かsweat02

なんてボケとツッコミ会話しつつ、
短くすることに。

ジョキ。
えーっ、いきなりそんなに~。
ジョキ、ジョキジョキ、ジョキ・・・hairsalon

あっという間に短くなった頭に
ワックスの付け方教わって、
ツンツン頭の出来上がり。

で、デコ。
広い・・・

ま、でもここまでいくと。
確かにスッキリ。

これが、オレです。
包み隠さず、ありのままの姿ですが、ナニカ?
って気分になりました。

さすがに美容師、プロですな。
などと感心しつつ、
何度も行ってるんだからもっと早く勧めてくれれば、
などと自分勝手な自分でしたdash

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アキバ一週間

悲惨な事件から一週間。。。

秋葉原は中学の頃から30年以上も何度も何度も通った街だ。
中学時代に雑誌の設計図を見ながら作ったラジオやトランシーバー。
トランジスタや抵抗などの電子部品を買いに行った。
当時のオタク(そんな言葉はなかったが)だった。
狭い路地の両側にひしめく小さな店の部品の山にワクワクした。

高校の頃は楽器を見に(というか触りに)
自分ではとても買えない高いギターやキーボードを一日中触りまくった。

そしてパソコンの登場。
ネットや通販も発達していなかった頃、新しい機種を眺め、少しでも安いパーツを探し、街中を回った。
すでに社会人としてシステム作りをしていたが、専門書も秋葉原に行けばなんでも揃った。
魔法の街だった。

いつの間にか電気街、パソコン街から別の街に変わりつつあるが、今でも新しいものに触れたくて時間を見つけては歩き回っている。

そんな街で起こった事件。
犯人について家庭環境やら境遇やらいろいろなことが報道されているが、それでも絶対に許されることではない。

一週間も経って書こうと思ったのは事件そのもののことではない。
事件について犯人については、一般人の自分が語るまでもないので。

事件の報道を通して気になったことが多々あり記憶しておきたかった。

・事件直後の映像。
道路に横たわる被害者とその周りで助けようとしている人達。
そしてそれを遠巻きに取り囲む人人人。
アナウンサーの声。「周りの人達も不安に脅えています。」
映像は違う。
手に手に携帯を持ち写真を撮っている。
ものすごい数の携帯をかざす人達が映っている。

・現場中継の画。
マイクを持つレポーター。「悲惨な出来事に街は悲しみに包まれています。」
その後ろで笑って手を振る若者。
Vサインでカメラに映ろうと押し合っている人達。

・加害者の父親の会見。
意味不明な追求をするマスコミ。
「事件を防げなかったのか?」
「被害者にどう責任を取るのか?」
加害者の親を吊し上げ、さらし者にするマスコミ。
後ろで母親が地面に倒れこんでも誰も手を貸すでもない。
それをそのまま流す、ワイドショーになってしまったニュース番組。

・犯人の仕事や趣味を強調するマスコミ。
派遣社員、アニメ好き、ゲーム好きと犯行をこじつけるかのような報道。
中学の文集、高校の成績、親の離婚に原因があるかのような報道。
それをもっともらしく分析するコメンテーター。

・現場の歩道を占拠するマスコミ。
献花に訪れる人にいっせいにフラッシュを浴びせる。
マイクを突き出し、「どんなお気持ちですか?」
涙を流す姿をこれでもかと流すニュース。

あれこれあれこれ・・・

写メを撮りまっくっていた人達。
目の前で命を落とそうとしている人を撮ってどうしようというんだ?

悲惨な事件に「はしゃぐ」マスコミ。
犯人の両親や祖母、親戚にまで詰め寄って吊し上げる。
バカな質問をしていったい父親に何を言わせたかったのか?

報道により世間の批判に晒されることになる親戚。
犯人の親戚になら何をしてもよいのか?
犯人と犯人の親戚は同罪なのか?

事件の起こった秋葉原で静かに被害者を冥福を祈ることさえ邪魔をするマスコミ。
江東区の事件といい、今回の秋葉原といい、悲惨な事件にバカのようにはしゃぐマスコミに違和感があるのは自分だけか?

なんでこんなになにもかも気に入らないのだろう。
自分が年をとったせいなのか?
そして、とにかくただ悲しい。

と、
こんなことをこんなところにブツブツ書き込んでいる自分も異常者の仲間入りなのか?
わからなくなった。

ご冥福をお祈りします。合掌。

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5月ワールド・ビジョン・カフェ報告

5月の開催報告がWVJのHPに掲載されました。
5月は2回開催されましたが、時間の都合がつかず、どちらも参加できませんでした。

5月22日(木)ワールド・ビジョン・カフェ

(一部抜粋)
5月22日(木)、今年4回目となるワールド・ビジョン・カフェを開催しました。今回もご家族連れやご友人連れの方など、計148名の方々がご参加くださいました。

今回は特別ゲストとして、ワールド・ビジョン・ベトナムより北部事業ディレクターのタン・ティ・ハ氏を迎えました。
小児科医でもあるハ氏は、ハノ イ医科大学在学中に研究のため貧困地域を訪れたことがきっかけとなり、1998年にワールド・ビジョン・ベトナムに入団。現在はワールド・ビジョン・ジャ パンがチャイルド・スポンサーシップを通して支援するバンエン地域開発プログラムを始めとして、多くの地域開発プログラムに携わっています。

5月31日(土)ワールド・ビジョン・カフェ

(一部抜粋)
5月31日(土)、特別ゲストとしてワールド・ビジョン・アフリカ地域アドボカシー・ディレクターのスーザン・グミサイ・ムバヤ氏を迎え、今年5回目のワールド・ビジョン・カフェを開催しました。当日はあいにくの雨にも関わらず、計150名の方々がご参加くださいました。

日本ではまだあまりなじみのない言葉、「アドボカシー」。国際協力の分野では、貧困や紛争などの構造的、根本的な原因が取り除かれるように、その構造を作り出している人々に市民の人々の声を届け、働きかけていくことを意味します。

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最近読んだ本

5月に読んだ本あれこれ・・・

九月が永遠に続けば(沼田まほかる)

2004年ホラーサスペンス大賞。
作者は受賞当時56歳の主婦で、これがデビュー作とのこと。
高校生の息子の失踪をきっかけとっして、母親の周りで不幸な事件が次々と起こる。
絡み合う人間関係が明らかになるにつれて徐々に恐怖が増していく。
ドロドロとしたグロテスクなホラーではなく、心理サスペンス。
じわじわとゾーッとくる。

黒い家(貴志祐介)

1997年第4回日本ホラー小説大賞。
生命保険会社の査定主任が主人公。
もちろんフィクションであるのだが、保険金犯罪の描き方が生々しく、本当にこんなことがあるのではと思えて、怖さが増す。
海外の視覚的なホラーと異なり日本的な深い闇を覗く恐怖が連続する。
長編ではあるが一気に読める。

石の猿 上・下(ジェフリー・ディーヴァー)

リンカーン・ライムとアメリア・サックスのコンビの活躍を描くシリーズの第4作。
1作目の「ボーン・コレクター」はデンゼル・ワシントンとアンジェリーナ・ジョリーで映画化もされたが、原作の方が何倍も面白い。
2作目「コフィン・ダンサー」、3作目「エンプティー・チェア」
今回は、中国からの不法移民をアメリカに入国させる蛇頭・ゴーストと対決する。
ライムとサックスの微妙な関係は、1作目から読んでいないとわからないかもしれない。
読みながら1作目の映画のデンゼル・ワシントンの姿が浮かんできてしまい、イメージを邪魔されてしまったのは残念。

沈黙の森(C.J.ボックス)

ワイオミング州の猟区管理官ジョーが主人公。
大自然と野生生物を守るために正義を貫く。
仕事と家族を愛し、娘を守る父親。
アメリカで主要新人賞を独占とのことだが、大都会とはまったく別のアメリカの姿で、物語の舞台や背景が日本とはあまりにも違いすぎて、ピンとこない部分も。

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エコなの?

最近のTVCM。

トヨタの「エコ替え」。

電球を持って、
「まだ使えるけど、省エネの方に替えよ」

ハンドルを持って、
「まだ乗れるけど、低燃費の方に替えよ」

って、あれです。

エコのために使えるもの捨てて、
新しいもの買うためにお金を使いましょう!
ってことですか?

乗れるクルマ(燃費の悪いもの)は捨てちゃうか、
中古車になって別の人が乗るかするわけで、
どっちにしても結果CO2削減にならないような?

使えるものは壊れるまでしっかり使って
なるべく新しいものを作らないことがエコなのでは?

トヨタさん困るかもしれないけど、
新車を作るのやめるほうがCO2削減になります。

乗れるクルマ捨ててまで新車買えって、
それはエコではなくエゴだよ。「エゴ買え」

環境を考えてモノを大切にしましょうと言っている時に
エコをウリにして商売しようとする姿勢はいただけない。

世界のトヨタとしてプライドはないのか…

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