カテゴリー「映画・テレビ」の7件の記事

ケンヂくん 遊びましょ

ということで、『20世紀少年』観てきました。

CMとかでバンバン流れるあのエレキのメロディ。
T.Rexの「20th Century Boy」
これがそのまま映画の(というか原作の)タイトルになったらしい。

たしかT.Rexをはじめて聴いたのは中一の頃だったか。
当時フォークにハマり、洋楽ではBeatlesやSimon & Garfunkelあたりを聴いていた僕にとっては異質な音楽だったけれど、センセーショナルではあった。
そしてボーカルのマーク・ボラン(スペルわからん)は30歳直前に交通事故でこの世を去った。

原作者の浦沢直樹も登場人物の設定もほぼ僕と同世代で、映画の中の子供時代は僕が育った子供時代そのものだった。
登場人物たちの小学時代、白黒テレビで見たアポロの月面着陸、日本中が熱狂した大阪万博、21世紀の未来世界を夢見ていた当時の僕がいた。

映画の内容はネタバレになってしまうので多くは語らないが、単純に面白かった。
原作の漫画を読んでいないので話の内容も展開もまったく知らずにドキドキしながら楽しめた。

3部作の1作目ということで、いいところでスクリーンにバーンと「To be continued」の文字が・・・

当然続きが気になる。
次回作は来年1月らしい。
ビジネスとしてもうまいことできてるなと大人になってしまった自分のいやらしい感想も^^;

原作も読みたくなってしまったが、3作目まで観る前にこんな途中で読んでしまうのもどうかと思い、ちとイライラ。。。

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やっぱり がっくり

残念ながら予想が当たってしまった。

「くりぃむナントカ」打ち切りへ、深夜からゴールデン昇も不発 ...(2008/8/8 Narinari.com)

くりぃむしちゅーが司会を務めるバラエティ番組「くりぃむナントカ」が、9月をもって打ち切りとなることが明らかになった。「くりぃむナントカ」は深夜帯 で常時10%超の視聴率を記録する人気番組だったが、ゴールデンタイム(水曜19時枠)に昇格後は極度の不振に陥り、視聴率5~6%台をウロウロ。打ち切 りはやむを得ない判断だったようだ。(以下省略)

ゴールデン昇格(降格?)の時にファンの誰もが懸念していたことではあったが、とても気に入っていた番組だけにやはり残念。
僕も2月にこんなことそうですか 行っちゃいますか・・・」書きましたけど、その通りになってしまった。

ゴールデンにいってから、コーナーは大きくは変わってないけれど、余計な演出が目立ったり、大木アナがやけに大人しかったり、出演者に微妙にメジャーな人が混じっていたり、「らしさ」がなくなっていた。

打ち切りではなくて深夜に戻してくれればいいのに。

テレビ局ないの仕組みがよくわからないが、学習しないというかなんというか、これだけ同じパターン続けばいい加減気がつきそうなものだけど。

愛エプ、銭金、ココリコ伝説、マシュー・・・みんな潰された。
Qさまはすっかりクイズ番組になってしまったし。

そして、、、
残る深夜の王道「アメトーーク」がゴールデンへとの噂が出ている。
こんなことしたらまたコケるの必至。
やめてくれ~(>_<)

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INDIANA JONES!!

この前の日曜に観てきました。
slate「インディー・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」

前作から約20年ぶりということで、
やっぱ観ておかないとね。

もう20年も経ちますか、そうですか。
さすがにハリソンフォードも年をとった感ありましたsweat01
もちろん観ている僕もしっかり年をとっているわけですが。

映画はたいへん面白くできていました。
以上。(ってことはないのですがcoldsweats01

さすがに人気作のシリーズものだけあって
うまくつくられてるなって感じでした。
しっかりお金もかかってました。

でも、やっぱり、個人的には1作目と2作目が好きかな。
それまでの映画にないスピード感とドキドキ感が新鮮だった。
3作目を観たときもそんなようなこと思った記憶があります。(20年前の遠い記憶・・・)
単に慣れてしまっただけのことかもしれないけど。

でも、ほんと単純に楽しめました。
ジェットコースタームービーは健在で、
観ていてスピードについていくのに疲れました。
あ、それは年ですね。ハイsweat02

内容は、ネタバレになってしまうので語りませんが、
心地よい疲労感と爽快感はしっかり味わいました。
こういうジャンルの映画はDVDを待たずに、
大きいスクリーンと大音響の中で観ることお勧めです。

あとは、ワクワクとドキドキが・・・(欲張りすぎcoldsweats01


映画とはまったく関係ないけど・・・
年をとる と 歳をとる
どっちが正しいのだろう?
いつも迷います。
迷いながらそのときそのときでどっちも使ってる優柔不断な自分です。。。

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そうですか 行っちゃいますか・・・

大好きなユルユルグダグダ番組「くりぃむナントカ」がゴールデン進出というニュース。

「くりぃむナントカ」ゴールデンに進出・・・

これはないと思ってたのに、、、
人気出てもここまで深夜でやってきてたから、ずっとこのままだと思って安心していたのに、、、
この番組の良さは深夜でしか出せないと思っていたのに、、、
やっぱり行っちゃいますか。。。そうですか。

休み明けの月曜、疲れて帰ってきたところにちょうどよいタイミングで、このユルグダ番組。
癒されてました。

しかも水曜7時って、ヘキサゴンの裏じゃないですか。
意識してあんまり力入れられても困ります。
出演者はそう思っていなくても局の方針とかあるでしょうし。

大木ちゃんゴールデンでもハゲヅラかぶれるのか?
演技でない泣いたり笑ったりがよかったんだけど。
局アナとして世間の目とか意識されちゃうと困ります。

ありがちな、深夜からゴールデンに行ってつまらなくなっちゃうってパターンになりませぬよう。

まあ、まだ僕にはもっとゆる~い「モヤモヤさまぁ~ず2」(テレビ東京) がありますがw

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陰日向に咲く

無料チケットがあったので、という申し訳ない理由で見てきました。

いい映画でした。
期待以上に。(スイマセン)

原作を読んでいないのでまったく予備知識ありませんでしたが、
監督の作戦通り(?)に、泣かされてきました。

冷めた目で観てしまう人はつまらないと感じるかもしれませんが、
僕くらいの年になると思うところいろいろあって、純粋に楽しめました。

主演の岡田准一クン、ジャニーズのV6の人くらいしかわかりませんが、
ダメダメくんを熱演でした。
ただ、あの役をやるには、ちょっとカッコ良すぎかなと。

原作にどのくらい忠実なのかわかりませんが、
映画が公開されてから、本がまた売れ始めたというのはわかるような気がしました。

やるな、劇団ひとり。多才です。

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同い年

昨日夜、
この連休はなにかと時間がないことに気がつき、
今しかないと突然映画に。。。

生まれた年が同じなのは子供の頃から知っていたが、
高校の頃だったか、たまたま何かで知ったのだが、
公開開始されたのが自分の誕生日と1日違いということがわかり、
それ以来ひそかに愛着をもっていた。
意識して出かけたりはないけど、
ふと目に入れば、
よしよし、がんばってるか?
うんうん、オレもがんばってるよ。
ALWAYS 東京タワー。

前作に続き、夕日町三丁目の住人に笑わされそして泣かされた。
東京タワーから見る夕日、目に染みました。。。

そして、エンドロールで流れるBUMPの「花の名」。
アコギのシンプルなメロディーのイントロ、
藤原のヴォーカルが冴えるスローバラード、心に沁みました。。。

日付が変わってしまった帰りの電車、
頭の中でBUMPの曲がぐるぐる回り、
余韻と寒さに鼻をすすりながら帰ってきた。

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泣いてきました

久しぶりの邦画でした。

『象の背中』 前評判に誘われて、観てきました。

主人公(役所広司の役)と同い年ということもあり、いろいろと感じるところありました。
ただ、観る目線によってはどうなのかなという部分も。。。
子供(娘)目線で観る人はどうなのだろう?
奥さん目線で観る人はどうなのだろう?

敢えて多くは語りません。
前評判通りのよい出来で、オススメであることに変わりありませんので。

観たい映画ない時は、ホントに何もないんだけど、
不思議と観たいもの重なるときには重なるものです。

続・三丁目・・・でも泣いてこないと。
ミラ・ジョボビッチもまたまたゾンビと戦うし、
マット・デイモンは完結編らしいし、
J・フォスターのアクションも気になるし、、、

水曜レディスデーのようにオジサンデーも作ってほしいゾ!

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