・・・つづき(ワールド・ビジョン・ジャパンのチャイルドスポンサーシップ)
WVJのスポンサーシップはチャイルドを支援するという形態をとるのですが、実際にチャイルド個人に直接現金が渡るわけではなくて、支援地域のチャイルドスポンサーからの支援金の全体が地域全体のために活用される仕組みです。
また支援の内容も、単に現金や物資を届ける(渡す)というものではありません。
これでは、支援に依存して生きていくことになり支援を永久に続けなくてはいけなくなってしまいます。
目指すところは、その地域の人々が自立し自分たちだけで生活していけるようになるということです。
そのためにどうしたらよいかということを10年とか15年とかいった長期スパンで計画し、そのプログラムに則って自立支援のプロジェクト活動を行うということです。
子供たちの住む地域が自立したコミュニティとして、他からの支援を受けることなしに子供たちを育て、教育を行えるような環境が整うことにより、子供たちの将来に希望が生まれます。
具体的に、これまでのWVカフェで聞いたいくつかの例では、
・農地を耕し作物の作り方を指導することにより、食料を自給できるようになる。
・津波等で被害に遭った漁村では、船や漁のための網を支給することにより、漁業を再開し収入を得ることができる。
・母親に手洗いの重要性など保健衛生面での教育指導を行うことにより、子供が病気にかかりにくくなる。
・職業訓練を行い就業機会を増やすことにより、現金収入が得られるようになる。
等々
生活基盤の整備や生活レベルの向上のために必要な手段を支援していくということです。
以上、僕なりに理解した内容ですが、
詳しくは、WVJのHPのよくある質問に載っています。
(って、先にこれ紹介しろよって^^;)
実際に支援しているチャイルドとは、手紙のやりとり等でコミュニケーションをとることができます。
クリスマスカードや成長の記録が届くと、自分もがんばろって気になります。
支援を続けるためにも、仕事はもちろん今自分でできることをしっかりしなくてはと思います。
精神的な面ではこちらも支援を受けている状態です(^^)
それで全てが解決するわけではないという意見もあるでしょう。
結局自己満足じゃないのという意見もあるでしょう。
お金を払えばそれでいいのという意見もあるでしょう。
その通り!
疑問に思ってる人に強制するつもりも善人ぶるつもりもありません。
でも、
何かしなくてはと思いながらどうしていいかわからなかった自分には、これだと思えるものがあったわけで、
何もやらないよりは今できることはやった方がいいじゃん。
と思ったわけです。。。
会社の設立をきっかけに始めた支援をしっかり継続するために、会社をコケさせないようガンバルのだ!!
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